肉食ダイエット



肉食ダイエットのやり方

 

 

肉食ダイエットの方法を簡単に説明すると、
※主食をご飯やパンなどの炭水化物をタンパク質に置き換える。
※肉(牛・豚・鶏ほか)、魚介類、卵、豆腐をメインとする。
※ご飯は半分以下、野菜は添え物程度に食べる、といった方法です。

 

野菜や魚があまり好きではない人にとっては、焼肉やステーキを毎日食べてダイエットできるということで支持率も高いようです。もう少し詳しく説明すると、糖類(CARB)を出来るだけ摂らないようにすることです。

 

糖類と言うと砂糖だけを思い浮かべてしまいますが、砂糖に代表される甘味料は、ショ糖・はちみつ・果糖・ブドウ糖・液糖・水あめ・みりん・ソルビ トール・キシリトール・トレハロース・デキストリン・還元でんぷん糖化物・異性化糖・オリゴ糖・醸造酢(リンゴを含む)などがあり、大切なことは、でんぷん質は糖類であるという事です。そして、でんぷん質の多い食品とは、ご飯(精白米)・パン・うどん・そば・ラーメン・ソーメン・マカロニ・スパゲティ・片栗粉・くず粉・ビーフン・春雨・ すべてのイモ類・コメ粉から出来ているもの、小麦粉から出来ているものを指します。

 

そこで、これらの摂取を抑え、たんぱく質の豊富な食品(肉類・魚介類・大豆たんぱく・小麦たんぱく)と油類(リノール酸・リノレイン酸・オレイン酸)、緑色の濃い葉物野菜を摂るという方法です。